この記事では、公式サイトの情報をもとに、メリオカーボン2026と2025の違いを徹底比較します。
選び方のヒントもご紹介するので、読み終わるころには「自分に合っているのはこっち!」と納得できるはず。
ではさっそく、メリオカーボン2026と2025の違いを見ていきましょう!
最新カラーでデザイン性にこだわるなら メリオカーボン2026(発売前)
価格を抑えて賢く選びたい、でも機能は妥協したくないなら メリオカーボン2025
メリオカーボン2026と2025の違い一覧
| 比較項目 | メリオカーボン2026 | メリオカーボン2025 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年モデル(最新) | 2025年モデル |
| バスケットデザイン | 開口部がより広く、荷物の出し入れがしやすく改良 | 通常の開口設計 |
| カラーバリエーション | 新色「シーシェルベージュ」など追加、全7色展開 | 人気色「モスグリーン」など全7色展開 |
| 価格(税込) | ¥74,690 | ¥63,486(セール価格) |
見た目はそっくりでも、細かい部分に違いがあることがわかりますね。
次は、それぞれのモデルがどんな人に向いているのかを簡単にご紹介します。
メリオカーボン2026と2025の違いを詳しく解説
【バスケットデザイン】の違い
2026年モデルで見逃せないポイントが、バスケットのカラーリングが本体と統一されたことです。
従来の2025年モデルでは、どのカラーを選んでもバスケット部分はブラック一色という仕様でした。便利ではあるものの、車体カラーとのギャップが気になるという声もあったのが正直なところ。
2026年モデルではこの点が大きく見直され、選んだシートカラーに合わせてバスケットも同系色に変更されました。
これにより、ベビーカー全体のデザインにまとまりが出て、より洗練された印象に。機能性に加えて、見た目にもこだわりたい方にとっては嬉しいアップデートです。
一方で、2025年モデルも収納力そのものに不足はなく、日常使いには十分な性能を備えています。ただ、全体のビジュアルに統一感を求める方にとっては、最新モデルの方が魅力的に感じられるかもしれません。
【カラーバリエーション】の違い
| カラー名(JP表記) | メリオカーボン2026 | メリオカーボン2025 | 備考 |
|---|---|---|---|
| マジックブラックJP2 | ○ | ○ | 両モデル共通の定番ブラック |
| ストーミーブルーJP2 | ○ | ○ | 両モデル共通のネイビーブルー |
| アーモンドベージュJP2 | ○ | ○ | 両モデル共通のナチュラルベージュ |
| キャンディピンクJP2 | ○ | – | 2026年モデル限定、5月頃発売予定 |
| モスグリーンJP2 | ○ | ○ | 両モデル共通の落ち着いたグリーン |
| チョコレートブラウンJP2 | ○ | ○ | 両モデル共通の深みあるブラウン |
| キャンバスホワイトJP | – | ○ | 2025年モデル限定カラー |
| フォググレーJP | – | ○ | 2025年モデル限定カラー |
| NEW!デューンJP2(ニュアンスベージュ) | ○ | – | 2026年モデル限定のトレンドカラー |
| NEW!シナモンイエローJP2(キャメルブラウン) | ○ | – | 2026年モデル限定の個性派ウォームカラー |
カラーバリエーションの構成にも、2026年モデルではしっかりとアップデートが加えられています。
2026年モデルは、全8色展開。2025年から引き続き採用された定番カラーに加えて、新色「デューンJP2(ニュアンスベージュ)」と「シナモンイエローJP2(キャメル系)」が登場しています。
中でも「デューン」は、2026年のトレンドを意識したニュアンスカラーで、ナチュラルな雰囲気と洗練された印象を両立。服装を選ばず馴染むため、ファッションとの相性も抜群です。
一方の「シナモンイエロー」は、キャメルブラウン調の温かみある色味で、人とかぶらないベビーカースタイルを楽しみたい方にぴったり。どちらも今どきの空気感を取り入れた、新鮮さのある配色です。
対して2025年モデルは、全7色展開。うち「キャンバスホワイトJP」と「フォググレーJP」は2025年限定のカラーで、シンプルながらも個性を感じさせる落ち着いた印象が魅力です。
つまり、トレンド感と個性を求めるなら2026年モデル、価格を抑えつつ落ち着いたカラーを選びたいなら2025年モデルというふうに選ぶと、納得感のある色選びができます。
メリオカーボン2026と2025の【価格】の違い
| 製品名 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| メリオカーボン2026 | ¥74,690 | 定価 |
| メリオカーボン2025 | ¥63,486 | 公式オンラインストアにてセール中 |
1万円以上の価格差があります。
2026モデルは最新の改良が加えられていますが、2025モデルでも基本性能はしっかりしており、「予算重視なら2025」という選択肢も十分アリです。
メリオカーボン2026と2025の共通点まとめ
メリオカーボン2026と2025の共通点をご紹介します。
軽量で持ち運びやすいカーボンフレーム
どちらのモデルも、シリーズ名にもなっている超軽量カーボンフレームを採用しており、重量はわずか約5.9kg。
この軽さはA型ベビーカーとしては非常に優秀で、階段の持ち運びや車への積み下ろしもラクラク。
女性一人でも片手で操作しやすく、日々の移動のストレスを大幅に軽減してくれます。
新生児から使えるフルフラットリクライニング
どちらも生後1ヶ月から使えるフルフラット設計。背もたれはほぼ水平まで倒せるので、首すわり前の赤ちゃんも安心して乗せることができます。
シート角度の調整はワンタッチで簡単。赤ちゃんの眠りやすさにも配慮された設計で、外出中のねんねタイムも快適です。
対面・背面切り替え対応のシート構造
シート部分は簡単に取り外して向きを変更できる両対面式。
小さな赤ちゃんの時期は顔が見える対面で安心感を、成長してからは景色を楽しめる背面にと、成長段階に応じて自由に使い分けが可能です。
対面切り替えでも走行性が落ちないのも高ポイント。
快適性と安全性を高めるサンキャノピーとサスペンション
両モデルとも、赤ちゃんを強い日差しから守るUPF50+の大型サンキャノピーを搭載。
メッシュウィンドウもあり通気性も抜群。
さらに、前後のタイヤにはそれぞれサスペンション機能がついており、段差やデコボコ道での揺れをしっかり吸収。赤ちゃんにとっても快適な乗り心地を実現しています。
メリオカーボン2026と2025、どっちがおすすめ?選び方のポイント
ここまでの違いと共通点をふまえて、それぞれのモデルがどんな人に向いているかを整理しました。
メリオカーボン2026が向いている人
- トレンド感のある新色デザインに惹かれる方
- ベビーカーもファッションの一部として楽しみたい方
- シートとバスケットの色を揃えた、統一感ある上品な外観を求める方
- 少し価格が上がっても、最新仕様で後悔したくない方
メリオカーボン2025が向いている人
- 機能性は重視しつつも、価格はなるべく抑えたい方
- ブラックバスケットでも気にならない、実用性重視派
- 落ち着いた限定カラー(フォググレー・ホワイト)に魅力を感じる方
- 必要な装備が揃っていれば型落ちモデルでも問題ない方
メリオカーボン2026と2025の違いを比較したまとめ
ここまで、サイベックスの人気A型ベビーカー「メリオカーボン」の2026年モデルと2025年モデルの違いについて詳しく見てきました。
どちらを選んでも、軽さ・快適性・安全性といったベビーカーとしての基本機能は変わらないので、
「自分にとっての優先ポイント」がはっきりすれば、迷わず選べるはずです。
ベビーカー選びは毎日の育児を支える大切な決断。この記事が、その判断を少しでも後押しできたなら嬉しいです。









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