サイベックスの大人気ベビーカー「リベル」シリーズ。2026年モデルと2025年モデルが販売されていて、いざ購入しようとしたとき「見た目はそっくりだけど、何が違うの?」と迷ってしまった方も多いのではないでしょうか?
特に2台目としてベビーカーを検討している方や、飛行機や新幹線での移動が多いご家庭では「軽くてコンパクト」「持ち運びしやすい」「でもデザインも妥協したくない」といった希望があるもの。
2026年と2025年のリベル、実は見た目だけでなく、カラー展開やロゴデザイン、価格などにしっかり違いがあります。
この記事では、サイベックス リベル2026と2025の「違いは3つ」をテーマに、わかりやすく比較表とともに解説。さらに共通点や、どちらがどんな人に向いているかまで詳しくご紹介します。
この記事を読めば、自分にぴったりのリベルがきっと見つかりますよ!
おしゃれな統一感を求めるなら → リベル2026(発売前)
とにかく価格を抑えたいなら → リベル2025
【違いは一目瞭然】サイベックスリベル2026と2025のスペック比較表
| 比較項目 | リベル2026 | リベル2025 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年モデル(最新) | 2025年モデル |
| カラーバリエーション | シナモンイエロー(新色) デューン(新色) キャンディピンク(復活カラー) チョコレートブラウン(共通カラー) アーモンドベージュ(共通カラー) マジックブラック(共通カラー) ストーミーブルー(共通カラー) モスグリーン(共通カラー) ソルテベージュ(アカチャンホンポ限定) ソルテブラック(アカチャンホンポ限定) | キャンバスホワイト(在庫限り・廃盤予定) フォググレー(在庫限り・廃盤予定) チョコレートブラウン(共通カラー) アーモンドベージュ(共通カラー) マジックブラック(共通カラー) ストーミーブルー(共通カラー) モスグリーン(共通カラー) |
| デザイン | 新ロゴデザイン採用。シート素材がより上質に | 旧ロゴ。シンプルなデザイン |
| 価格(税込) | ¥29,700(定価) | ¥25,245(セール価格、色により変動あり) |
リベル2026と2025の違いを詳しく解説
① カラー展開の違い
リベル2026年モデルは、カラーラインナップが大幅にアップデートされ、新色を含む全11色(うち2色はアカチャンホンポ限定)を展開しています。
特に注目は、新登場の「シナモンイエロー」「デューン」、そして復活した「キャンディピンク」。さらに、「ソルテベージュ」「ソルテブラック」はアカチャンホンポ限定カラーとして展開されており、限定感を重視する方にも人気です。
一方、2025年モデルは「キャンバスホワイト」「フォググレー」などの定番色が中心でしたが、すでに生産終了しており、在庫限りで販売終了予定。
現在流通しているのは主に「チョコレートブラウン」「アーモンドベージュ」「マジックブラック」「ストーミーブルー」「モスグリーン」など一部の共通カラーのみです。
2026年限定・新登場カラー
- シナモンイエロー(NEW)
- デューン(NEW)
- キャンディピンク(復活カラー)
- ソルテベージュ/ソルテブラック(アカチャンホンポ限定)
② デザインやロゴの違い
| 項目 | 2026年モデル | 2025年モデル |
|---|---|---|
| バスケット(荷物かご) | シートカラーと統一 | ブラックのみ |
| 見た目の印象 | 一体感・高級感あり | シンプル・スタンダード |
| シート素材 | 質感アップ(やわらかさ・光沢感あり) | 従来素材 |
| ロゴ | 新ロゴ(モダンで洗練) | 旧ロゴ |
| デザイン傾向 | 見た目の完成度重視 | 実用性重視 |
リベル2026年モデルでは、いくつかの細かなデザイン変更が加えられています。
特に目立つのが、「バスケット(荷物かご)」のカラーがシートと統一された点。
2025年まではすべてのカラーでブラックのバスケットでしたが、2026年モデルではそれぞれのシートカラーに合わせた配色に変更され、全体の見た目に一体感と高級感が生まれています。
また、シート素材の質感もややアップしており、全体的に“やわらかさ”と“光沢感”を感じられる仕上がりに。
ロゴマークも変更され、モダンで洗練された印象に生まれ変わっています。
2025年モデルは、ブラックのバスケットと旧ロゴを採用。シンプルでスタンダードな仕上がりで、価格とのバランスが取れたモデルです。
③ 価格と販売状況の違い
| 項目 | 2026年モデル | 2025年モデル |
|---|---|---|
| 定価(税込) | ¥29,700 | 定価はやや安め |
| 実売価格 | 定価販売が中心 | セールで¥25,245〜の場合あり |
| 在庫状況 | 人気色・新色は品薄傾向 | 比較的入手しやすい |
| おすすめタイプ | 最新モデル・新色を楽しみたい人 | 価格重視・コスパ重視の人 |
リベル2026は、定価で税込¥29,700(2026年1月時点)。一部人気カラーは品薄傾向にあり、特に新色は発売直後から在庫切れのショップも出始めています。
一方、リベル2025は定価がやや安く、楽天などでセール価格¥25,245〜で購入できるケースも(カラーによって価格差あり)。そのため、価格重視であれば2025年モデルは非常にコスパの良い選択肢です。
サイベックスリベル2026と2026の共通点
サイズと重量の共通点
リベル2026・2025の両モデルは、展開時のサイズが長さ71cm×幅52cm×高さ102cmと全く同じ。重さも約6.3kgと軽量で、女性でも片手で持ち運べる設計になっています。
都市部での階段の昇り降りや、車への積み込みもスムーズです。
折りたたみ機構の共通点
両モデルともに、サイベックスならではの**“ウルトラコンパクトフォールド”を採用。折りたたむと長さ20cm×幅32cm×高さ48cmという超小型サイズになり、飛行機の機内持ち込みにも対応しています。
片手でも簡単に折りたたむことができ、自立する構造なので、電車や新幹線でも邪魔になりにくいのもポイントです。
対象年齢・適応体重の共通点
使用対象年齢はどちらも生後6ヶ月〜4歳頃(約22kgまで)。
おすわりが安定してからしっかり使える設計で、旅行先でも安心。
リクライニングやフットレストの調整も可能なため、寝かせながらの移動にも対応できます。
その他の共通機能
どちらも5点式シートベルトを採用し、安全性にも配慮。
前輪サスペンション搭載で、段差や多少の凸凹道でも滑らかな走行が可能です。
キャノピー(日よけ)はUPF50+のUVカット素材で、夏のお出かけも安心。専用レインカバーなど、別売アクセサリーも共通で使える点も便利です。
サイベックスリベル2026と2025どっちがおすすめ?
リベル2026と2025は基本スペックが共通しているため、選ぶポイントは「デザイン」「カラー」「価格」の3つに集約されます。ここでは、それぞれのモデルがどんな人におすすめかを整理してご紹介します。
リベル2026が向いている人
- 最新カラーや洗練されたデザインを楽しみたい人
→ 落ち着いたトーンの新色や新ロゴなど、スタイリッシュな見た目にこだわりたい方にぴったり。 - はじめてリベルを選ぶ人
→ 一番新しいモデルを選びたい、長く使いたいという人には2026年モデルが安心です。 - 見た目に高級感を求めたい人
→ 質感の良いシートやフレームで、プレゼント用にも◎。
リベル2025が向いている人
- 価格を抑えつつ、機能は妥協したくない人
→ 基本性能は変わらず、セール価格でお得に手に入ることが多いです。 - 既に1台ベビーカーを持っていて、2台目用を探している人
→ 軽量&コンパクトで、旅行や実家用にぴったり。 - カラーにこだわりがある人
→ 2025年限定のカラーが好みの場合は、迷わずこちら!
まとめ|“色と価格”で決めるのが正解!
サイベックス リベル2026と2025の違いは、見た目やカラーバリエーションを中心としたデザイン性のアップデートと、価格設定にあります。
機能やサイズ、重さ、折りたたみ構造は同じですが、以下の点で選びやすさが分かれます。
在庫状況や好みのカラーが決め手になるので、この記事を参考に、
あなたにぴったりのリベルを見つけてくださいね。



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