PR

0歳児に絵本を読み聞かせるのはいつから?ねらいや効果なども!

スポンサーリンク

アフィリエイト広告を利用しています

育児の悩み
スポンサーリンク

0歳児に絵本って実はとっても大切なんです!コミュニケーションのはじまりでもあります。

新米ママは毎日が初めてだらけで、どんな絵本を読んで聞かせたらいいのか、なかなか考える時間もないと思います。

「いつから絵本を読んでいいの?」とか「赤ちゃんが喜ぶ絵本ってそもそもあるの?」などなど、疑問もたくさんありますよね。

そこで、今回はねんね期から1歳と成長に合わせて読みたい絵本を紹介していきます!
あわせて、絵本を読み聞かせた効果も紹介しますね。

これを読めば、絵本を通じて赤ちゃんと楽しい時間を過ごすことができると思います。

では、早速見ていきましょう。

 



スポンサーリンク

0歳児に絵本はいつから?

最初に、「いつから絵本の読み聞かせを始める家庭が多いのか」について調査をしました。
その結果、生後3ヶ月〜5ヶ月ごろから絵本の読み聞かせを始める家庭が半数でした。

赤ちゃんは3ヶ月頃になると、色や音に反応し始めます。赤ちゃんが言葉を話せなくても、色や音に赤ちゃんの意識が向くので、絵本の読み聞かせをするパパやママが多いんですね。

 



1日に読む絵本の冊数は、平均で1冊、多くて2冊~の家庭が多いです。赤ちゃんによって、絵本に示す興味は違ってきますが、あまりに量が多いと、赤ちゃんの集中力が切れてしまいます。

絵本を選ぶ時には、5〜10分で話終わるものを選ぶといいですね。



0歳児 絵本のねらいや効果は?

赤ちゃんに絵本を読むことで、どんな効果が期待できるのか、ママもパパも疑問に思いますよね。

赤ちゃんから言葉がまだ出てこないうちは、尚更「絵本を読み聞かせることの意味はなんだろう?」と思うかもしれません。

ここでは絵本を読むメリットを見ていきましょう。

 

 

・絵本の色彩が脳に刺激を与えてくれる。

・親子のスキンシップに繋がり、リラックス効果も期待できる。

・集中力が増す。

・想像力が育つ。


この4つが挙げられますが、1番は親子のコミュニケーションが取れることです。この時期の赤ちゃんには、ママやパパと過ごす楽しい時間がとても大切です。

絵本を読む親の声は赤ちゃんに安心感を与えます。読み聞かせによってママやパパの愛情を感じ、赤ちゃん自身の自己肯定感も、グッと上がっていきます。

ねんね期から(0~6か月頃)おすすめの絵本

ねんね期から読んで欲しいおすすめの絵本を4つご紹介します。

じゃあじゃあびりびり


色鮮やかな絵と日常に溢れている「音」を現した文字が出てきます。シンプルですが、赤ちゃんにはとても人気の絵本です。私の娘もお気に入りの一冊です。

 

楽天市場で商品をチェック

 

 

もこ もこもこ


とても綺麗な色使いと、不思議な言葉の数々。赤ちゃんに大人気の絵本です。

 

楽天市場で商品をチェック

 

えんやらりんごの木


わらべ歌なのですが、歌を知らなくても、それとなくメロディをつけて赤ちゃんに歌ってあげたい絵本です。体を動かしながら赤ちゃんと楽しむことができる絵本です。楽天市場で商品をチェック

 

あかちゃんのうた


赤ちゃんへの語りかけにぴったりの絵本です。寝る時やオムツを替える時などに、ママが赤ちゃんにかける言葉に注目して作られています。楽天市場で商品をチェック

はいはい時期から(6か月~12か月)おすすめの絵本

はいはい期に読んでみて欲しい絵本を3冊ご紹介します。
はいはい期になると、好奇心旺盛になってきます。気になったものは手に取ったり口に入れたりして確かめます。

この頃には、めくることができて破れないボードブックが適しています。
絵本の作りにも興味を示すので、穴が空いていたり、飛び出す絵本なんかも赤ちゃんは気にいると思いますよ!

はらぺこあおむし


誰もが知っているベストセラーの絵本です。絵本に空いた穴に指を入れたがる子も結構います。色彩豊かで、赤ちゃんの好奇心を刺激してくれます。

 

楽天市場で商品をチェック

どうぶついろいろかくれんぼ


型抜き仕掛けの絵本です。日本語と英語の単語が載ってあるので、英語に早いうちから触れることができます。

 

楽天市場で商品をチェック

あけて、あけて、えほん れいぞうこ


表紙の冷蔵庫を開けると、冷蔵庫の中には美味しそうな食べ物がいっぱい詰まっています。
「ぎゅうにゅうさーん」と呼ぶと、「はーい」と牛乳さんが飛び出す絵本です。

楽天市場で商品をチェック

0歳から1歳まで絵本を読んだ結果

読み聞かせの効果はどれほどあるのかですが、想像力や言語能力が高まり、感情が豊かになるという心理学的研究結果が出ています。



親の声は、子どもを落ち着かせるための強力な道具になり得るとも言われています。
絵本を読み聞かせることで、信頼関係も育まれ、絆が強くなります。

絵本の読み聞かせは、コミュニケーション能力にも大きく影響してくると言えるでしょう。

さっそく絵本を読んでみよう!


この記事では、最初に0歳児の赤ちゃんは「3〜5ヶ月の頃の赤ちゃん」に絵本を読み聞かせる家庭が多いことを話しました。

ねんね期に読みたい絵本は、「じゃあじゃあびりびり」、「もこ もこもこ」、「えんやらりんごの木」、「あかちゃんのうた」です。

この時期でしたら、音と色彩で赤ちゃんの目を惹くといいでしょう。

はいはい期には、「はらぺこあおむし」、「どうぶつかくれんぼ」、「あけて、あけて、えほん れいぞうこ」を選ぶと楽しめると思います。

絵本の構造に興味を持つこの時期の赤ちゃんに喜ばれると思いますよ。

絵本の読み聞かせをすると、子どもの想像力や言語能力が高まり、絵本を介して一緒の時間を過ごすことで、子どもとの絆が強くなります。

ぜひ、絵本を読み聞かせながら、親子のスキンシップを楽しんでみてくださいね。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました